循環・社会価値への取り組み

SOCIAL VALUE & CIRCULATION

回収したその先まで、
私たちの仕事です。

一日の安全な作業。
一か月の教育と改善。
一年を通じて積み重なるリユースと社会への還元。

不用品回収モンスターは、片付けを「捨てるための仕事」ではなく、 人・物・地域を次へつなぐ仕事だと考えています。

1 DAYお客様を守る
→
1 MONTH品質を高める
→
1 YEAR社会へ還元する
MONSTER CIRCULAR PROJECT
REUSE
PEOPLE
COMMUNITY
OUR RESPONSIBILITY

CSRは、特別な日にだけ
行うものではないと考えています。

毎朝、スタッフ同士で安全について確認すること。お客様の大切なものを誤って処分しないこと。まだ使えるものを、簡単にゴミにしないこと。

作業を振り返り、次の現場へ情報を共有すること。スタッフが学び続けること。必要とする人へ、使えるものをつないでいくこと。

その一つひとつの積み重ねが、お客様への責任、働く人への責任、環境への責任、そして社会への責任につながります。

OUR PHILOSOPHY 「捨てて終わり」にしない。

片付けの「困った」を解決し、そこで生まれた物や経験を次の価値へつなげていきます。

01
ONE DAY

一日の積み重ねが、
お客様の安心をつくる。

作業品質は、現場に到着してから始まるものではありません。一日の始まりから終わりまで、安全と品質を確認します。

START
01

一日の始まり

情報共有と安全確認

当日の現場、物量、建物条件、お客様から伺っている注意事項などを確認します。

  • 作業内容・人員配置の確認
  • 搬出経路・重量物などの共有
  • 貴重品・残す品の情報共有
  • 車両・資材・養生用品の確認
WORK
02

お客様のもとで

安全・確認・丁寧な作業

回収することだけを優先せず、お客様の住まい、大切なもの、プライバシーを守りながら作業します。

  • 作業範囲の事前確認
  • 必要箇所の養生
  • 貴重品・思い出の品の確保
  • 安全な搬出・周囲への配慮
SORT
03

回収したあと

「捨てる」前に仕分ける

回収したものを一括して処分するのではなく、状態や品目に応じて次の行き先を検討します。

  • 再使用できるもの
  • 買取可能なもの
  • 資源として再利用できるもの
  • 適正処理が必要なもの
REVIEW
04

一日の終わり

経験を次の現場へ

現場で起きたことをその日だけの経験にせず、必要な内容を社内で共有します。

  • お客様からの声
  • 作業上の改善点
  • ヒヤリハット
  • 特殊案件・注意事項
02
ONE MONTH

一か月の振り返りが、
サービスを強くする。

一人の経験で終わらせず、チーム全体の知識と品質へ変えていきます。

EDUCATION

スタッフ教育

搬出・養生・安全管理・貴重品確認・接客・個人情報など、現場品質に必要な内容を継続的に共有します。

CASE STUDY

事例共有

難易度の高かった現場や、お客様に喜んでいただけた対応を共有し、次の現場に活かします。

SAFETY

安全管理

ヒヤリハットや作業上のリスクを共有し、車両・機材・作業方法を含めて改善します。

VOICE

お客様の声

良い評価だけでなく、ご指摘や改善要望にも向き合い、接客・見積り・作業品質を見直します。

CIRCULATION

リユース・資源化の確認

回収品の中から、再使用・買取・資源化できるものを確認し、廃棄だけに頼らない運用を改善します。

COMPLIANCE

法令・ルールの共有

適正な収集運搬・処理、個人情報、許認可などに関するルールを確認します。

TEAM KNOWLEDGE 1人が経験したことを、チーム全体の財産に。
03
ONE YEAR

一年の積み重ねを、
社会への価値へ。

毎日の作業と毎月の改善を積み重ね、より大きな循環と社会への還元につなげていきます。

01
QUALITY

教育内容の見直し

事故・お客様の声・新しい事例をもとに、スタッフ教育や作業基準を見直します。

02
REUSE

リユースルートの拡大

「まだ使えるのに処分されるもの」を減らすため、品目ごとに再利用できる選択肢を増やしていきます。

03
COMMUNITY

地域・必要とする人への還元

使える品を社会の中で再び活かせるよう、寄付や支援につながる仕組みを育てていきます。

04
PARTNER

パートナーとの連携

リユース・資源化・適正処理など、回収後の行き先を支える事業者との連携を見直します。

05
TRANSPARENCY

取り組みの可視化

実績を把握し、「何をしたか」だけでなく「社会にどんな価値を生んだか」を見える形にしていきます。

AFTER COLLECTION

回収したものを、
できるだけ「次」へつなぐ。

私たちにとって、廃棄は最初の選択肢ではありません。一つひとつの状態と行き先を考えます。

STARTお客様から
お預かりしたもの
→
01

お客様へ返す

現金・通帳・写真・思い出の品など、大切なものは処分品と分けてお客様へ確認します。

02

国内リユース

まだ使用できる家具・家電・生活用品などは、買取や再利用につなげます。

03

グローバルリユース

国内だけで次の持ち主を探すのではなく、海外で需要のある品についても、適正な流通ルートを通じて再利用につなげます。

04

必要とする人へ寄付

安全性・衛生面・状態を確認し、受け入れ条件に合う生活用品などを、子どもや生活用品を必要とする方への支援につなげます。

05

資源として再生

再使用できないものでも、金属など資源として活用できるものは適切なリサイクルへつなげます。

06

適正処理

再使用や資源化が難しいものについて、適切な方法で処理します。

CIRCULAR ECONOMY 捨てるのは、最後の手段。

物の寿命を一度の所有で終わらせず、使えるものは次の人へ。資源になるものは次の製品へ。

SOCIAL SUPPORT

「いらないもの」を、
「必要なもの」へ。

ある人にとって役目を終えた品でも、別の場所では必要とされていることがあります。

不用品回収モンスターでは、使用できる状態にあり、支援先のニーズと受入条件に合う品について、寄付・再利用という選択肢につなげることを考えています。

「捨てないこと」自体を目的にするのではなく、本当に必要とされる場所へ、必要とされるものを届けることを大切にします。

寄付する前にも、確認します。

01

まだ安全に使用できるか

02

衛生上の問題がないか

03

支援先が本当に必要としているか

04

受け入れ条件を満たしているか

CSR

不用品回収モンスターが考える
5つの社会的責任

01CUSTOMER

お客様への責任

分かりやすい料金、丁寧な説明、安全な作業、貴重品・プライバシーへの配慮。

02PEOPLE

働く人への責任

教育、安全管理、情報共有を行い、一人ひとりが安心して働き成長できる環境をつくります。

03ENVIRONMENT

環境への責任

リユース・買取・資源化を通じて、処分されるものをできるだけ減らします。

04COMMUNITY

地域・社会への責任

片付けに困る方を支えるとともに、再利用や寄付を通じて社会の中で物を循環させます。

05GOVERNANCE

事業者としての責任

法令・許認可・適正処理を守り、回収したものの行き先にも責任を持つ事業を目指します。

SDGs

不用品回収から考える、
持続可能な社会への取り組み。

不用品回収モンスターは、リサイクルやリユースを通じて 資源をできる限り有効活用し、日々の業務から社会・環境への価値を積み重ねていきます。

SDGs 持続可能な開発目標 17のゴール
WHAT ARE THE SDGs?

SDGsとは?

SDGs(エス・ディー・ジーズ)は、 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 2015年に国連で採択され、2030年までに世界が達成を目指す 17の目標と169のターゲットで構成されています。

環境だけでなく、貧困、健康、教育、働き方、 まちづくり、資源循環、パートナーシップなど、 持続可能な社会に必要な幅広い課題が含まれています。

MONSTER × SDGs

不用品回収業だからこそ、
「物の出口」から社会を変えられると考えています。

お客様からお引き取りした品を、すぐに廃棄物と考えるのではなく、 リユース、買取、資源化、適正処理など複数の選択肢から次の行き先を考えること。 さらに、スタッフ教育、安全管理、地域事業者との連携、 社会への情報発信まで含めて、事業そのものを持続可能な方向へ改善していきます。

RELATED GOALS

事業と関係するSDGsの目標

以下は、不用品回収モンスターの事業と接点のある主な目標です。 日常業務として行っているものに加え、今後さらに連携・強化していく領域も掲載しています。

SDGs 目標1 貧困をなくそう
GOAL 01

貧困をなくそう

リユース・社会還元
  • リユース促進:まだ使える品を次の利用者につなぎ、生活用品の再利用を促進します。
  • 寄付活動:受入条件に合う品について、福祉施設・支援団体などへの提供につなげる仕組みを強化します。
SDGs 目標3 すべての人に健康と福祉を
GOAL 03

すべての人に健康と福祉を

日常業務
  • 安全な処理:危険物や不適切な処理による生活環境への影響を防ぐため、適正な取り扱いを重視します。
  • 生活環境改善:ゴミ屋敷・大量片付けなどを通じ、安心して生活できる環境づくりを支援します。
SDGs 目標4 質の高い教育をみんなに
GOAL 04

質の高い教育をみんなに

教育・情報発信
  • 社内教育:分別、リユース、安全、個人情報、接客などの知識をスタッフへ共有します。
  • 啓発活動:リサイクルや不用品の正しい処分方法についてWeb等で情報を発信します。
  • 学校との連携:廃品回収や環境教育など、地域の教育機関と連携できる機会を検討します。
SDGs 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
GOAL 05

ジェンダー平等を実現しよう

人材・組織
  • 多様な人材:性別にかかわらず、それぞれの能力や適性を活かせる組織づくりを目指します。
SDGs 目標6 安全な水とトイレを世界中に
GOAL 06

安全な水とトイレを世界中に

適正処理
  • 廃液等の適正な取り扱い:液体や汚染につながる物について、安易に排水へ流さず、品目に応じた適正な処理を重視します。
SDGs 目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
GOAL 07

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

資源循環
  • 資源の有効活用:再利用・資源化を通じ、新たな資源投入や廃棄を減らす循環型の運用を推進します。
SDGs 目標8 働きがいも経済成長も
GOAL 08

働きがいも経済成長も

教育・地域経済
  • 人材育成:作業教育、安全管理、情報共有を行い、スタッフが成長できる環境を整えます。
  • 地域事業者との連携:リユース・資源化・適正処理などを担う事業者との連携を強化します。
SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
GOAL 09

産業と技術革新の基盤をつくろう

業務改善
  • 技術・仕組みの活用:分別、リユース、資源化、業務管理などの新しい技術・サービスを取り入れ、効率と循環率の向上を目指します。
SDGs 目標10 人や国の不平等をなくそう
GOAL 10

人や国の不平等をなくそう

多様性
  • 多様な人材:国籍などにかかわらず、適性と能力を尊重する雇用・組織づくりを目指します。
  • グローバルリユース:適正な流通ルートを前提に、国内で役目を終えた品が海外で再利用される機会も検討します。
SDGs 目標11 住み続けられるまちづくりを
GOAL 11

住み続けられるまちづくりを

地域・生活環境
  • ごみ減量:リユース・資源化を通じて、処分される量の削減に取り組みます。
  • 地域環境:片付け・残置物整理などを通じ、安心して暮らせる生活環境の回復を支援します。
  • 緑化・美化活動:地域清掃や植樹など、地域との協働機会を今後の取り組みとして検討します。
SDGs 目標12 つくる責任 つかう責任
GOAL 12

つくる責任 つかう責任

重点領域
  • 製品寿命の延伸:まだ使える家具・家電・生活用品をリユース・買取へつなぎます。
  • 廃棄物削減:再利用、資源化、適正処理を組み合わせ、廃棄を最後の選択肢とする運用を目指します。
SDGs 目標13 気候変動に具体的な対策を
GOAL 13

気候変動に具体的な対策を

環境負荷低減
  • 資源循環:再利用やリサイクルを通じ、資源の新規投入・廃棄に伴う環境負荷の低減につなげます。
  • 効率的な運行:配車や作業計画の改善を通じ、無駄な移動を抑える運営を目指します。
SDGs 目標14 海の豊かさを守ろう
GOAL 14

海の豊かさを守ろう

適正処理・資源化
  • プラスチック等の資源化:資源として利用可能な品目を適切なリサイクルルートへつなぎます。
  • 不適正処理防止:不法投棄や不適切な廃棄を行わず、環境流出リスクの低減を重視します。
SDGs 目標15 陸の豊かさも守ろう
GOAL 15

陸の豊かさも守ろう

適正処理・循環
  • 木材製品等の適正な処理:素材や状態に応じ、再使用・資源化・適正処理を検討します。
  • 自然環境への配慮:不適切な廃棄を避け、資源循環を通じた環境負荷低減を目指します。
SDGs 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
GOAL 17

パートナーシップで目標を達成しよう

連携
  • 多様なステークホルダーとの連携:行政、企業、NPO、リユース・リサイクル事業者などとの連携を広げます。
  • NPO・NGO等との連携:寄付可能な品を必要とする団体へつなぐ仕組みを強化します。
  • 地域住民との連携:不用品回収・資源循環に関するイベントや啓発機会を検討します。
  • 企業との連携:法人から発生する不要備品について、再利用・資源化を含めた対応を進めます。

※SDGsとの関連は、不用品回収モンスターの事業活動と各目標との接点を整理したものです。 地域清掃、学校連携、植樹、寄付、海外リユースなどについては、 実際の実施状況や連携先に応じて内容を更新し、実績が確認できる取り組みは順次具体的に公開していきます。

MEASURE & IMPROVE

「やっています」で終わらせず、
記録し、振り返り、改善する。

REUSE再利用・買取

次の持ち主へつないだ品を把握

RECYCLE資源化

資源として循環した品を把握

DONATION寄付・社会還元

支援につながった品や活動を把握

EDUCATION教育

研修・安全共有・事例共有を継続

SAFETY安全

事故・ヒヤリハットを確認・改善

CUSTOMERお客様の声

評価・ご指摘をサービス改善へ

今後、集計可能な項目については実績の可視化・公開を進めていきます。

OUR FUTURE

今日の片付けを、
明日の価値へ。

一つの部屋が片付くことで、お客様は次の生活へ進むことができます。

一つの家具が再利用されることで、その物の役割はもう一度続きます。

一つの現場で得た経験を共有することで、次のお客様へ、もっと良いサービスを届けられます。

一日を丁寧に積み重ねる。
一か月ごとに学ぶ。
一年を振り返り、次の一年をより良くする。

片付けることから、循環する社会をつくる。

それが、不用品回収モンスターがこの仕事を通じて社会に提供したい価値です。

MONSTER QUALITY

物だけではなく、
その先まで考えて片付けます。

不用品回収・遺品整理・ゴミ屋敷片付けなど、
お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

無料で見積もりを相談する 受付 8:00〜21:00 / 年中無休 0120-267-045
スタッフ待機中!お悩み解決!お問い合わせください! スタッフ待機中!気軽にお問合せください!

受付時間

8:00〜21:00 年中無休

お支払い方法

現金・銀行振込(後払い)・
各種クレジットカード