---
title: 【千葉市】電子レンジの処分方法とメリットデメリット！処分時のポイントとは
date: 2025-09-01T07:17:00Z
modified: 2026-06-11T02:10:08Z
permalink: "https://mpow.jp/sodaigomi/microwave-chiba/"
type: sodaigomi
status: publish
excerpt: ""
wpid: 11738
featured_image: /wp-content/uploads/2025/09/ca3d5e54facf6c6b549766fc8eeed8eb.jpg
author: wri_kanako
---

小型家電リサイクル法の対象品目である電子レンジは、千葉市の粗大ゴミ回収サービスの対象品目です。ただし回収日が自由に選べないため、**時間に限りがある方は清掃施設や不用品回収業者を活用するのも1つの手**です。
電子レンジは適切に処分しないと、不法投棄とみなされて罰金を科される可能性があるため注意しましょう。
今回は、千葉市で電子レンジを処分する方法について解説します。各方法のメリットやデメリット、処分の際に知っておくべきポイントなどを紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

## 電子レンジは「小型家電リサイクル法」の対象品目

![電子レンジは「小型家電リサイクル法」の対象品目](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/09/89398c38fc8b40f3c979b24719c594b4.jpg)

電子レンジは「家電リサイクル法」ではなく「小型家電リサイクル法」の対象品目です。
小型家電リサイクル法は28品目を対象としており、電子レンジは「ジャー炊飯器、電子レンジその他の台所用電気機械器具」に該当します。小型家電リサイクル法は、**家電リサイクル券がなくても処分が可能**です。
小型家電リサイクル法は、対象品目に含まれる有用な資源を再利用し、環境負荷を減らすことを目的としています。そのため、処分の際は適正なルートを持つ業者を選ぶのが大切です。
参考元：[小型家電リサイクル法／千葉県](https://www.pref.chiba.lg.jp/shigen/3r/kogatakaden.html#a01)

## 千葉市では電子レンジは「粗大ゴミ」として処分が可能

![千葉市では電子レンジは「粗大ゴミ」として処分が可能](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/09/bd616aff1c0183dd5b728deac3a5a130.jpg)

電子レンジは、千葉市の粗大ゴミ収集サービスを利用して処分が可能です。千葉市の粗大ゴミ収集サービスを利用する際は、以下の手順で進めましょう。

1. 電話・インターネット・LINEアプリで収集を申し込む
2. 粗大ゴミ処理手数料を支払う
3. 粗大ゴミを出す

千葉市の粗大ゴミ受付センターに電話で問い合わせる場合は、処分台数を伝えて収集日の確認をしましょう。
電子レンジの処分費用は、1台390円です。「粗大ゴミ処理手数料納付券」を購入し、収集日や受付番号などを記入し、電子レンジに張り付けます。
収集当日の朝8時までに、指定場所に電子レンジを運びましょう。
千葉市の粗大ゴミ収集サービスは、**受付から収集までに1～2週間**かかります。余裕を持って収集依頼をしましょう。
参考元：[千葉市：粗大ごみ処理手数料一覧](https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomitesuryo.html#ta)
千葉市：[粗大ごみの出し方](https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomi.html)

**★**千葉市にお住まいで、電子レンジ以外にも処分したいもの（スプリング入りマットレスやソファなど）がある方は、以下の記事も参考にしてください。
[千葉県千葉市の粗大ゴミの出し方とは？料金や注意点などを詳しく解説 – 不用品回収モンスター](https://mpow.jp/sodaigomi/bulky-garbage-chiba/)

## 千葉市で自治体以外で電子レンジを処分する6つの方法！メリット・デメリット

![千葉市で自治体以外で電子レンジを処分する6つの方法！メリット・デメリット](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/09/7ac2f06b7796a188143bfe1653974a73.jpg)

千葉市では、清掃施設への持ち込みや不用品回収業者への依頼など、さまざまな方法で電子レンジを処分できます。ここでは、各処分方法のメリットやデメリットなどを紹介します。



| メリット | デメリット |  |
| --- | --- | --- |
| 清掃施設に持ち込む | 処分にかかる費用が少ない | 車が必須で運搬の手間がかかる |
| 不用品回収業者に依頼する （[**不用品回収モンスター**](https://mpow.jp/)） | **即日対応可能** **一度に大量の粗大ゴミが処分できる** | 高額請求をする悪質業者もいるため、見極める力が必要 |
| 家電量販店の回収サービスを活用する | 新規購入と同時に古い電子レンジの処分が済ませられる | 新規購入が必須の店舗もあり確認が必要 |
| リユース事業を使う | 処分費用をかけずに手放せる | 電子レンジの状態によっては利用不可 |
| リサイクルショップの買取サービスを利用する | 良品の電子レンジは高額取引が期待できる | 査定額は各店舗により異なる |
| 友人や知人に譲る | 交渉次第で運搬費が軽減できる | 必ず手放せる保障がない |

**★**大量の粗大ゴミ処分にお困りの方は、『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』にご相談ください。

### 清掃施設に持ち込む

清掃施設に自己搬入して、電子レンジを処分する方法です。千葉市で電子レンジの持ち込みが可能な清掃施設は、主に以下の表のとおりです。



| 対象施設 | 詳細 | 受付時間 |
| --- | --- | --- |
| 中央・美浜環境事業所 | **[043-231-6342](tel:043-231-6342)** | 月曜日～金曜日：9時～16時土曜日：9時～12時 （祝日、休日、年末年始を除く） |
| 花見川・稲毛環境事業所 | **[043-259-1145](tel:043-259-1145)** |  |
| 若葉・緑環境事業所 | **[043-292-4930](tel:043-292-4930)** |  |
| 新浜リサイクルセンター | **[043-263-9100](tel:043-263-9100)** | 月曜日～金曜日：13時～16時（祝日、休日、年末年始を除く） |

新浜リサイクルセンターでは10kgごとに270円（税別）、それ以外の施設では1つ390円で処分が可能です。

#### メリット

清掃施設に自己搬入する方法は事前予約が不要なため、処分の手間を削減できます。ほかの方法に比べて**費用をかけずに処分ができる**点もメリットです。

#### デメリット

清掃施設まで電子レンジを運ぶ必要があり、車が必須といえるでしょう。持ち込みが可能な曜日や時間帯が限られているため、時間に余裕のない方や自宅から施設までの距離が遠い方にとっては、負担となる可能性があります。
参考元：[千葉市：ごみを自ら持ち込む](https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/jikohannyu.html)

### 不用品回収業者へ依頼する

手間なく電子レンジを処分したい方におすすめの方法です。不用品回収業者によって金額が異なるため、無料見積りサービスを活用しながら複数の業者を比較し、自分に合ったサービスを選びましょう。

#### メリット

自宅から運び出す作業をお願いできるため、自己運搬の必要がありません。
自分の都合に合わせて日時を指定でき、即日対応可能な業者を選べばスピーディーに処分が可能です。電子レンジだけでなく、他の家具や家電も一緒に回収してもらえるため、**遺品整理や引越しなど一度に大量の荷物を処分したいときに心強い方法**といえるでしょう。

#### デメリット

業者のなかには、不法投棄や契約後に高額請求をする悪質な業者がいます。事前にホームページの会社概要や口コミ、許可証の有無などを確認してから契約をしましょう。

### 家電量販店の回収サービスを活用する

新しい電子レンジの購入が決まっている場合は、家電量販店の回収サービスが便利です。主な家電量販店と回収費用の比較は、以下の表のとおりです。



| 家電量販店 | 電子レンジの回収費用 |
| --- | --- |
| ヤマダデンキ | 2,200円（税込） |
| ビックカメラ | 1,958円（税込）※買い替えの場合下取り無料 |
| ヨドバシカメラ | 2,200円（税込）※別途出張費用2,200円、配送と回収が同時の場合は不要 |

各店舗によって対応が異なるため、注意しましょう。

#### メリット

新しい電子レンジを購入する際に古い電子レンジを引き取ってもらえるため、**運び出しの手間が削減**できます。 正規の販売店が回収するため、不法投棄などの心配がありません。

#### デメリット

回収時にリサイクル料金がかかり、自宅まで電子レンジを取りに来てもらう場合は別途運搬費が必要です。店舗によっては、回収サービスの利用には新規の電子レンジの購入が必須となる場合があります。
参考元：[ご不要の「小型家電回収サービス」スタート！｜ヤマダデンキ YAMADA DENKI Co.,LTD.](https://www.yamada-denki.jp/service/kaden_kaisyu/)
[買い替え無料下取りサービス【店舗限定】 | ビックSUPERサービス](https://www.biccamera.com/bc/c/super/after/kaitori/shitadori/index.jsp)
[ヨドバシ.com – 小型家電リサイクル回収承ります](https://www.yodobashi.com/ec/support/beginner/setup/kogatakaden/index.html)

### リユース事業を使う

リユース事業者が指定する引き渡し方法に従って、電子レンジを引き渡し手放す方法です。千葉市では、以下のリユース事業の活用を推奨しています。

- メルカリ
- ラクウル
- ジモティー
- おいくら？

#### メリット

リユース品として引き渡すため、粗大ゴミ処理手数料をかけずに電子レンジを手放せます。資源の有効活用に貢献できるため、**環境に優しいのも大きなメリット**です。

#### デメリット

リユース可能な状態のものに限られます。たとえば、故障していたり著しく汚れていたりする電子レンジは対象外です。
参考元：[千葉市：粗大ごみの出し方](https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomi.html)
**★**故障して使えない電子レンジの処分は『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』にお任せください。電子レンジの状態や種類を問わず、回収いたします。事前の掃除や点検、運び出しも不要なため、手間をかけずに処分を進めたい方はぜひご相談ください！

### リサイクルショップの買取サービスを利用する

問題なく使える電子レンジは、リサイクルショップの買取サービスを利用するのも1つの方法です。費用をかけずに手放せ、現金化も期待できます。

#### メリット

**製造から5年以内の新しいモデルや状態の良い電子レンジは、高額買取につながる**可能性があります。まだ使えるものを再利用するため、ゴミの削減に貢献できるでしょう。

#### デメリット

正常に動かないものや製造年数の古い電子レンジは、買取を断られるケースがあります。店舗により査定基準が異なるため、希望の金額で手放したい場合は、複数の店舗を回る必要があるでしょう。

### 友人や知人に譲る

友人や知人に譲り、電子レンジを使い続けてもらう方法もあります。時間に余裕があれば、SNSなどを活用して譲り先を検討するのもよいでしょう。

#### メリット

粗大ゴミ手数料をかけずに、電子レンジを手放せます。 **相手が引き取りに来てくれれば、運び出しの手間も省ける**でしょう。

#### デメリット

譲る相手がすぐに見つかるとは限らず、場合によっては譲り手を積極的に探す必要があります。
著しく汚れていたり不具合がある電子レンジは、引き取りを断られる可能性が考えられます。事前に掃除を済ませたり動作チェックをしたりし、スムーズに手放せる準備をしておくのがおすすめです。
**★**時間をかけずに電子レンジを処分したい方は『[**不用品回収モンスター**](https://mpow.jp/)』へご相談ください。即日対応が可能で、依頼者のご希望に合わせて回収作業をいたします。夜間休日の回収も可能です。

## 千葉市で電子レンジを処分する際に知っておくべきポイント

![千葉市で電子レンジを処分する際に知っておくべきポイント](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/09/acf389e8fc16f58bd042fd62ad2fdb37.jpg)

千葉市で電子レンジの処分を実行する前に、以下のポイントを把握しておきましょう。安全な取り扱いで未然にトラブルを防げる可能性が高まります。

- 電子レンジの寿命は約10年
- 不法投棄は罰金の対象

### 電子レンジの寿命は約10年

電子レンジの寿命は、一般的に製造から10年程度とされています。
全国家庭電気製品公正取引協議会によると、電子レンジの部品の保有期間は「8年間」です。これは、8年間は各企業で対象の部品を保有しておかなければなりません。
しかし、**8年間が過ぎた場合は保有義務がなくなるため、企業によっては部品が不足する**可能性があるでしょう。
とくに製造から10年を過ぎると、多くのメーカーで部品の保有を終了するケースがあり、故障しても修理ができなくなる可能性が高まります。また、長年使用した電子レンジは内部の部品に劣化がみられ、以下のトラブルが発生する場合があります。

- 温めるのに時間がかかる
- 動作中に異音や異臭がする
- ボタンが正常に作動しない など

上記のトラブルが出始めたら、買い替えを検討しましょう。無理に使い続けると、予期せぬ事故につながる可能性もあるため注意が必要です。
参考元：[別表3 補修用性能部品表示対象品目と保有期間](https://www.eftc.or.jp/code/notation/notation_table3.php)

### 不法投棄は罰金の対象

電子レンジの不法投棄は、法律により厳しく罰せられます。
不法投棄は、廃棄物処理法に違反する犯罪行為です。土壌や水質の汚染、火災の原因となる危険性があり、環境に深刻な影響を及ぼす可能性が考えられます。
不法投棄が発覚した場合「**5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方**」が科せられます。
電子レンジを含む粗大ゴミは、優良な業者を選び適切な方法で処分をしましょう。
参考元：[千葉市：一般廃棄物の不法投棄](https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/fuhoutouki.html)

## 千葉市で電子レンジを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ

[![千葉市で電子レンジを処分するなら『不用品回収モンスター』がおすすめ](https://mpow.jp/wp-content/uploads/2025/08/Screenshot-30-04-2025-at-17.15-1.png)

](tel:0120-267-045)

電子レンジは、小型家電リサイクル法の対象品目です。不法投棄とみなされないためにも、適切な方法で処分を進めましょう。
「処分したいけど、忙しくて時間がない」「自分で運び出すのが難しい」「他の不用品もまとめて片付けたい」などでお悩みの方は『**[不用品回収モンスター](https://mpow.jp/)**』へご相談ください。
不用品回収モンスターは、お客様の都合に合わせて回収日時を柔軟に調整できるため、忙しい方でもスムーズに電子レンジを処分できます。**自己搬入や運び出しは専門スタッフがすべて担当するため、依頼者側の負担が軽減できる**のもメリットです。
お得な定額パックもご用意しているため、まずはお気軽にお問い合わせください！
不用品回収モンスターで**[無料見積り](https://mpow.jp/estimate/)**をしてみる。