CASE REPORT
東京都台東区のゴミ屋敷を
約4時間で床が見える状態へ
東京都台東区にお住まいのお客様から、
長期間にわたって物が溜まり、自分だけでは片付けられなくなったお部屋について
ご相談いただきました。
足元が見えないほど不用品が積み重なっていたため、
安全な搬出経路を確保するところから作業を開始しました。
- 対応地域
- 東京都台東区
- ご依頼内容
- ゴミ屋敷清掃・不用品回収
- 住まい
- 一軒家
- 作業時間
- 約4時間
ご依頼時の状況
今回ご相談いただいたのは、男性がお一人で暮らしている一軒家です。
お部屋の中には、日常生活で出たゴミや使用しなくなった家具・家電、
衣類、書籍などが長期間にわたって積み重なっていました。
床の大部分が物で覆われており、室内を移動する際にも、
置かれている物を避けながら慎重に進まなければならない状態でした。
段ボールや雑誌の間にはペットボトルなども混在しており、
埃や室内にこもった臭いも感じられました。
作業開始時に優先したこと
大量の不用品を一度に動かすのではなく、
まず玄関から室内までの通路を確保し、
スタッフが安全に移動できる状態をつくることを優先しました。
主な回収品
室内には、サイズや素材の異なるさまざまな物が混在していました。
搬出しやすい物から順番に取り出し、種類ごとに分けながら回収を進めました。
- 家具
- 家電
- 衣類
- 書籍
- 雑誌
- 段ボール
- ペットボトル
- 生活雑貨
細かな生活用品から大きな家具・家電まで量が多かったため、
通路の広さと搬出順序を確認しながら、段階的に作業しました。
ゴミ屋敷回収の作業工程
-
玄関から室内までの通路を確保
足元にある袋や段ボール、小型の不用品から搬出し、
スタッフが安全に往復できる動線をつくりました。 -
不用品を種類ごとに分別
衣類、紙類、ペットボトル、生活雑貨など、
室内に混在している物を種類ごとに分けながら回収しました。 -
家具・家電などの大きな物を搬出
通路が確保できた段階で、大型の家具や家電を搬出しました。
周囲の物に接触しないよう、搬出経路を確認しながら作業を進めました。 -
残った細かな物を回収して室内を確認
家具やゴミの下に残っていた細かな物も回収し、
床面と室内全体を確認して作業を完了しました。
床が見え、室内を移動できる状態になりました
作業を進めるにつれて、少しずつ床が見える範囲が広がっていきました。
最終的には、物で埋まっていた床面が確認でき、
室内を無理なく移動できる状態まで片付けることができました。
作業前後で室内の印象が大きく変わり、
お客様にも、片付いたお部屋を見て安心していただけました。
どこから手を付けたらよいか分からない状態でも、
まずは現在の状況をお知らせください。
物の量やお部屋の状態を確認し、必要な作業をご案内します。










